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そうそう、昨日 書くのを忘れていた事を。笑 採卵終了後、極度の緊張から解放された為か 少しボケていましてね。笑 まず、採卵数を書いた紙と抗生物質を 廊下に落とし。笑 採卵後の問診に 呼ばれて、急いで部屋に入ったらSTAFF ONLYと書かれた扉で。笑 さて、採卵後の問診を担当してくれたドクターも女医さん。 (採卵を担当してくれた女医さんとは 別人) いや~、超無愛想で 冷たいお方で。笑 このドクターに当たるのは2回目なんですが ニコリともしない。笑 で、移植の話。 ドクター曰く、「今回も胚盤胞までの培養で 全部凍結させます。いいですね?」 「はい」と言ってしまったら、終りになってしまうので 粘ります。笑 「院長の初診時に フレッシュ移植で行こうと話だったのですが、その可能性は?」と尋ねてみました。 「あら、じゃあなぜ 前回は凍結したのかしら?」と訝しげなドクター 前回は胚盤胞までの培養が少し時間がかかったということを説明してみた所、「今回は 卵も複数個取れているし 凍結すると2周期待たなくちゃいけないからね、フレッシュ移植でもいいわよ」との答え。 意外とあっさり フレッシュ移植を認めてくれました。 KLCでは 何事も、自分から提示や疑問をぶつける事も大事です。 でないと、流し素麺みたいに どんどん 流れて行っちゃいます。笑 確かに セロフェン(クロミッド)を服用している周期は、若干 着床率は下がるようですが、これは 内膜が薄くなるからという理由らしい でも 私の場合、内膜だけは優秀で 今までの経験からしても、セロフェンを飲んでも5周期までは平気。 いつもD20ぐらいには 13mm以上になるので、 フレッシュ移植を 一度試してみたかったのです。 前回の様に 排卵が無かったりすれば、移植は2周期どころか どんどん延期になってしまうのも嫌ですし、かといって 注射によるホルモンを補充しながら 完全に人工的に移植可能状態にするのも抵抗があります。 この ホルモンの充填法は管理も大変らしいですから。 という事で、うまく胚盤胞が出来れば 1月3日に移植。笑 正しく 年末年始はKLC国で過ごす事になりますな。 でも お正月に移植って 何だかめでたい気分。笑 さて、その前に 今日の受精確認、明日の分割確認をまずクリアーしなくっちゃ。 いつもながら この確認の電話は、受験の合格発表みたいで 非常にドキドキします。笑 結果が分かりましたら、また ご報告を。 昨日も 沢山のコメントありがとうございました。 家に帰ってきたら、「おかえり、お疲れ様」という声が もの凄く聞こえました。 採卵後のご褒美を貰ったみたいで、嬉しくなりました。本当にありがとうございました。 これから、お返事を書かせて頂きます。 皆さんいかがお過ごしですか?家族と一緒に 良いお年をお迎え下さい。 私は大晦日 シュー宅で過ごす事になりました。また ヤラレる思います。 皆さんの励ましがあるからこそ、根性も入ります。いつも 本当にありがとうございます。さあ!来年は 絶対にママに!頑張れ、高齢出産組!! ↓どれでも ポチッと押していただければ、ありがたい。↓ |




