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金曜日に市の窓口で、 「特定不妊治療費助成制度」に関する資料を一式 もらってきました。 前回より、申請書の枚数が増えているような…。 書類が複写式になっていないので、 何枚も名前や住所を記入しなくてはいけません(^^; 2007年4月1日から、給付の内容と所得の制限がかわりました。 変更点と制度の概略などは、以下の通りです♪ 各自治体で、申請に必要な書類や詳細が異なるかもしれません。
ご自分のお住まいの自治体のHPなどで、確認してくださいね(^^) ☆.*:*・…∞・─ INDEX ───・∞…・*:*.☆ 1.事業の目的 2.対象者 3.所得の制限 4.指定医療機関 5.給付の内容 6.支給方法 7.申請に必要な書類 8.特定不妊治療費助成制度Q&A ☆.*:*・…∞・───────────・∞…・*:*.☆ 以下、私が住んでいる自治体の内容です(^^) 誤解があってはいけないので、「私の場合」や「例」以外は、 パンフレットのまま掲載しています。 .*:*・…∽・────────────────・∽…・*:*. 1.事業の目的 .*:*・…∽・────────────────・∽…・*:*. A市では、特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)を受ける ご夫婦を対象に、その治療に要する費用の一部を助成し、 経済的な負担の軽減を図ります。 .*:*・…∽・────────────────・∽…・*:*. 2.対象者 .*:*・…∽・────────────────・∽…・*:*. ◇特定不妊治療以外の治療法では、妊娠の見込みがない、 または、極めて少ないと医師に診断された、 法律上の婚姻をしているご夫婦。 ◇ご夫婦の一方または双方が、市内に居住(一方の場合は 所得の多い方が市内居住)し、かつ住民登録か 外国人登録をしている方。 ◇市長が指定する医療機関(指定医療機関)において 特定不妊治療を受けた方。 ※原則として治療終了年度内に申請してください。 .*:*・…∽・────────────────・∽…・*:*. 3.所得の制限 .*:*・…∽・────────────────・∽…・*:*. 前年(1月~5月の申請では前々年)のご夫婦合算の総所得から 必要経費を控除した額が、730万円未満であること。 ※給与所得のみの方は、源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」 >>>2007年4月1日から変更になっています>>> .*:*・…∽・────────────────・∽…・*:*. 4.指定医療機関 .*:*・…∽・────────────────・∽…・*:*. 申請窓口にお問い合わせください。 ●私は市外(都内)の病院に通っているため 治療開始前に、市の窓口に電話で確認しました(^^) .*:*・…∽・────────────────・∽…・*:*. 5.給付の内容 .*:*・…∽・────────────────・∽…・*:*. 1回の治療につき10万円まで、1年度当たり2回を限度に 通算5年間助成する。 (年度は連続する必要はありません) 【例】私の場合、2005年度に1回申請していて 2007年度にまず今回の1回を申請するので 通算2年、今年度1回目の申請ということになります。 【例】保険外診療で払った金額が、8万円だった場合 10万円満額は支給されません。 この場合、かかった8万円のみ支給されます(^^) >>>2007年4月1日から変更になっています>>> 体外受精・顕微授精の治療ステージと助成対象範囲は こちらを参考にしてくださいね。 .*:*・…∽・────────────────・∽…・*:*. 6.支給方法 .*:*・…∽・────────────────・∽…・*:*. 助成を決定した申請者には、特定不妊治療費助成金申請書の提出後、 2ヶ月以内に個人口座に振り込みます。 ●2005年度に申請したときは、無事に振り込みされましたが 窓口では、OKかどうかは、判断されませんでした(^^; お金が振り込まれてはじめて、OKだったということです。 てなことを言われた記憶があります…。 .*:*・…∽・────────────────・∽…・*:*. 7.申請に必要な書類 .*:*・…∽・────────────────・∽…・*:*. ①特定不妊治療費助成申請書(申請者が記入) 特定不妊治療受診等証明書(主治医が記入) 医療機関発行領収書コピー添付 私が住む市の窓口では、原本を持ってきたら コピーしてあげますと言われました。 特定不妊治療費助成金請求書 ②法律上の婚姻をしているご夫婦であることを確認できる書類 戸籍全部事項証明(謄本)の写し ●③の書類で世帯主と私が夫婦とか シンプルに確認できれば、②は不要と言われました。 ③住所を確認できる書類 ご夫婦の住民票の写し(本籍・続柄記載) ④ご夫婦の所得額を証明する書類 源泉徴収票の写し、確定申告の写し、住民税課税(非課税)証明書 (ご夫婦それぞれについて、いずれかの書類をご用意ください。) 【例】夫:会社員 妻:無職(収入無し)の場合 夫の源泉徴収票の写しを持っていけばOKだそうです。 ※上記以外にも書類を提出して頂く場合もあるそうなので 申請窓口にお問い合わせしたほうがいいです。 .*:*・…∽・────────────────・∽…・*:*. 8.特定不妊治療費助成制度Q&A .*:*・…∽・────────────────・∽…・*:*. Q1:現在「A市指定医療機関」ではない病院は、 今後も対象にならないのでしょうか? A1:対象になる可能性もあります。 随時、病院の申請を受け国の実施要綱に基づき、 条件が整い次第、各都道府県・A市等が指定します。 最新情報については、申請窓口に問い合わせしてください。 Q2:A市以外の病院で治療を受けています。 助成は受けられますか? A2:各都道府県等の指定医療機関であれば受けられます。 申請窓口にお問い合わせください。 Q3:現在夫婦が別々の市に住んでいます。 どちらの市でも申請できますか? A3:できません。 ご夫婦の住所が異なる場合、所得額の多い方が住む 自治体で申請してください。 【zumiの質問】 採卵前に使う薬や注射、採卵、胚移植、顕微授精etc. それに、途中で治療が中止された場合はどうなるの? という疑問があったので、聞いてみたところ 一覧表がもらえました。 画像をクリックしてみてくださいね(^^) かなり見づらいので、 テーブルか何かで作り直します(^^; .*:*・…∽・────────────────・∽…・*:*. きょうも最後までお付き合いくださって 本当にありがとうございました。 ┌─────────────────────┐ 不妊(赤ちゃん待ち)ブログランキングに 参加しています。 よろしければクリックお願いします(*^-^*) └─────────────────────┘ |




