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【6/8】 漢方周期療法10周期目/月経周期22日目 基礎体温:36.75℃ 【6/9】 漢方周期療法10周期目/月経周期23日目 基礎体温【36.90】℃←計測が2時間遅かった(^^; まとめておきたいと思います。 2度目なのに、すっかり様子をわすれていて ちょこっと失敗したことがありました(^^; あと、不安材料もあったりして…
またヴィーナス(笑)になったりしています。 ☆.*:*・…∞・─ INDEX ───・∞…・*:*.☆ 1.出発~入院手続き 2.胚移植前の病室にて 3.胚移植の直前 4.受精卵のグレードと個数 5.いよいよ胚移植 6.胚移植の後 7.退院~帰宅 8.失敗したなーと思うこと(汗) 9.お薬と注射、通院について ☆.*:*・…∞・───────────・∞…・*:*.☆ .*:*・…∽・────────────────・∽…・*:*. 1.出発~入院手続き .*:*・…∽・────────────────・∽…・*:*. のんびり屋のあわてん坊の私は、 またもやギリギリの出発になってしまいました。 帰りはkenちゃんが病院に車で来てくれるので 駅まで自転車で行ってはダメだったのに…(^^; ※自転車は退院後、 kenちゃんが取に行ってくれましたm(_ _)m 12:00の入院手続きの10分前には完了し 地下の木村家であんぱんを買って病室へ♪ .*:*・…∽・────────────────・∽…・*:*. 2.胚移植前の病室にて .*:*・…∽・────────────────・∽…・*:*. 13:00の胚移植の予定なので 10分前には支度して、来るように言われました。 あと45分もある… ドキドキします(+o+) と、いいつつ、黒豆パンをかじったり (女性ホルモンを意識↑) 朝からお腹がゆるめだったので 部屋のトイレでゆっくりすませ、 ベットに入ってからは、どうぶつの森をしてました♪ 12:45にまたまた、トイレ♪ ※下痢というわけではないのですが 小さいころから、緊張すると大きいほうをしておかないと 落ちつかないのです(^^;) .*:*・…∽・────────────────・∽…・*:*. 3.胚移植の直前 .*:*・…∽・────────────────・∽…・*:*. IVF-ETをするお部屋の外の廊下で待つときは いつもいつも緊張します。 台に寝て、Dr.を待っていたのですが、 ガーーン担当医じゃない(涙) うちの病院では、IVF-ETをするのは 産科Dr.がもちまわりでやっているので 主治医とは限らないのです。 でもこのDr.IVFのときにも、笑顔で声をかけてくれた人だ。 ま、戻すだけだしいっか。 って、コレって重要なんでしょうかねぇ。 戻す位置とか…。 .*:*・…∽・────────────────・∽…・*:*. 4.受精卵のグレードと個数 .*:*・…∽・────────────────・∽…・*:*. Dr.から、受精卵のグレードの話しがありました。 「とってもいい受精卵ですよ、見てみます?」といわれ 写真を見せてもらいましたが 素人から見ても、キレイでした ![]() グレードを聞くと 松竹梅で説明され… ブログでみんなの話を聞いていると 数字やアルファベットで会話がされているので 正直、吹き出しそうになってしまいました。 だって30代~40代前半の若いステキなDr.が 松竹梅って…古風なんだから(* ̄m ̄) ププッ で、松が2個、竹が1個でした。 松と竹の差は歴然としていました。 松の2個をETし、竹の1個は凍結することに♪ 初の凍結だし、初めて複数の受精卵を戻します ![]() .*:*・…∽・────────────────・∽…・*:*. 5.いよいよ胚移植 .*:*・…∽・────────────────・∽…・*:*. ついに受精卵ちゃんを戻す時がやってきました。 病院に来るまではとても不安もあったけど いまは3つとも受精してくれたことに 完全に舞い上がっています ![]() チューブがなかなかスムーズに入らなくて 他の器具みたいなのを使ったりしてやっていました。 上り坂みたいになっている部分に、 つっかかってしまうようです。 でも痛いわけじゃないし、移植後のチューブにも 受精卵が残らずちゃんと移植できたであろうことを Dr.から聞いたので、ひとまず安心しました(^^) .*:*・…∽・────────────────・∽…・*:*. 6.胚移植の後 .*:*・…∽・────────────────・∽…・*:*. 1:30すぎに、ストレッチャーでお部屋に戻りました。 ここから、2時間の安静です。 30分後からは、トイレに行ってもいいそうですが トイレ以外はベットで休んでいます。 少しして、看護師さんが注射を持ってきました ![]() ルテウムを1本、ぶちゅーっとお尻に! あ、あまり痛くなかった…(笑) その後、寝れるかなーーー? と思っていたのですが トイレに起きることもなく、15:00前まで ぐーーーっすり寝てました ![]() 15:00にkenちゃんが迎えにきてくれましたが 15:40くらいまでは安静にしていないとダメなので kenちゃんはその間、傍らでどうぶつの森で 釣りにいそしんでいました(笑) .*:*・…∽・────────────────・∽…・*:*. 7.退院~帰宅< .*:*・…∽・────────────────・∽…・*:*. 退院の身支度をして、15:50くらいに病室を出ました。 というところで、主治医に会って少し話しをしたのですが 「ほんとうにいい受精卵でよかったですね あとは運というのもありますから ゆっくりして、お腹が痛くなったらすぐに言ってね」 などなど話をしたのですが、 主治医にあうと、なんでこんなにホッとするんでしょうかねー。 退院会計があまりにも安くて???だったので もう一度病棟に問い合わせしてもらったら 凍結の料金が入っていませんでした。 やっぱりね(^^; 車で帰宅中、あんまりしゃべったらダメとか いい子してなさい…とか、 kenちゃんに指導され、口にチャックしてました。 しゃべるくらいはいいと思うけど 腹圧が…なんて言ってます(笑) でも、笑かすようなことばかり 口にするので、ほんとーに困ります! 帰りに漢方薬局へ行って、 ・お腹をふかふかにする、やわらかくする ・出血や流れにくくする などの漢方薬をもらって帰りました(^^) もらって帰った漢方については コチラにまとめました♪(6/11) >>>胚移植(ET)後の漢方薬>>> いい卵子ちゃんがとれたのは、漢方と養生 そして、kenちゃんの毎晩のお灸のおかげだわ♪ .*:*・…∽・────────────────・∽…・*:*. 8.失敗したなーと思うこと(汗) .*:*・…∽・────────────────・∽…・*:*. すっかり忘れていたのですが、 胚移植は術衣のようなものには着替えません。 ジーパンで行ったので、すっぽんぽん。 スカートで行けばよかった(^^; まあ、タオルがかけられているし すっぽんぽんで歩くわけじゃないのでいいんだけど 脱ぐのが恥ずかしいよね(^^; あ、あとDr.が、腹部エコーをみながらやっていなかったけど コレって大丈夫なんだろうか…。 いまさらそんなことを言ったって仕方ないんだけど それがナーバスの材料だったりもする ![]() ちゃんと子宮に入っているよね?よね?よね~~~? ネットで検索したけど、腹部エコーを見ながらと 書いてある病院が多く、前回のときもそうだったし ちょっと、いや、かなり心配。 私がそんなことを調べているころ kenちゃんは会社で、モーレツに忙しく なのに、「安定期」とか検索したらしい。 やっぱり人生楽しんだほうがいいんだよね(*≧m≦)プーッ .*:*・…∽・────────────────・∽…・*:*. 9.お薬と注射、通院について .*:*・…∽・────────────────・∽…・*:*. 胚移植直後にも打った、ルテウムを 移植から4日目(通常3日目)の6/11(月)と、 採卵から10日目の6/15(金)に打ちます。 ※6/15は採血有り 主治医の診察は、採卵から14日目の6/19(火)です。 ※採血後、診察。 胚移植翌日の6/8の朝から、デュファストン錠を 2錠×3回/日で、服用します。 …ですが、昨晩、飲み忘れています! ガーーーーーン ![]() *イーファーマのサイトに、詳細が掲載されています。 ・ルテウム注 ・デュファストン ────────────────────────── ルテウム注:プロゲステロン注射液 ◆用法/用量:プロゲステロンとして、1日10~50mgを 1~2回に分けて筋肉内に注射する。 ◆効能/効果:無月経、月経困難症、機能性子宮出血、 黄体機能不全による不妊症、切迫流早産、習慣性流早産。 ────────────────────────── デュファストン:ジドロゲステロン錠 ◆用法/用量:ジドロゲステロンとして、1日5~15mgを 1~3回に分割経口投与する。 子宮内膜症には1日5~20mgを経口投与する。 ◆効能/効果:切迫流早産、習慣性流早産、無月経、 月経周期異常(稀発月経、多発月経)、月経困難症、 機能性子宮出血、黄体機能不全による不妊症、子宮内膜症。 ────────────────────────── きょうも、長い報告ブログに最後までお付き合いくださって 本当にありがとうございました。 ┌─────────────────────┐ 不妊(赤ちゃん待ち)ブログランキングに 参加しています。 よろしければクリックお願いします(*^-^*) └─────────────────────┘ |










