私が今回の体外受精卵巣刺激で使用した
フォリスチムについて書いてみようと思います(^^)

私の担当Dr.の見解によると

  子宮内膜症ダメージを受けた卵巣をもつ、
  比較的高齢ではない女性の場合
  体外受精時の卵巣刺激に使う注射は、
  フォリスチムが有効かも。とのことでした。

私の場合1回目、2回目よりもあきらかに今回のほうが、
卵胞の成長もよくE2の値も順調に推移。さらに、

エコーで見えている卵胞の数も過去最高の4-5個!
体調も悪くないですキラキラ 
・私の卵巣の状況
 左側:子宮内膜症の手術においてほぼ切除。
 右側:子宮内膜症の手術において一部切除するも
    不妊治療を希望するため温存。

・今回のフォリスチム注使用状況
 月経周期3日目から8日間
 →フォリスチム注75単位+150単位(皮下注射)
 ・その後2日間
 →フォリスチム注150単位(皮下注射)→翌日HCG注射




以下、フォリスチムについて、ファティリティ.JP
サイトを読んでまとめてみました。

*フォリスチム注50・75・150とは?
・フォリスチム® 注は、遺伝子組換え技術で製造された、ヒト卵胞刺激ホルモン(FSH)です。
 ※遺伝子組換食品などとは違う話だそうです(笑)

・これまで使用されてきた
 尿由来のhMG製剤やFSH製剤とは違いヒト尿由来のタンパク質等の不純物を含んでいない、とても品質の高い製剤です。

・原料となるヒト尿の供給に影響されないので、ロット間の効力のばらつきも少なく均質な製剤が得られる!

・販売開始から、2006年で10周年を迎える製剤で、フォリスチムを使って、体外受精あるいは排卵誘発を行って生まれた赤ちゃんは、100万人を超えたと言われているそうです!


*フォリスチム® 注の有意差は?

・従来の尿由来FSH製剤に比べて、
 採卵数良好胚の数が多い
・薬剤総投与および投与期間については少ない
・凍結融解胚移植を含んだ妊娠率は向上。など、

以上の点において有意差が確認されているそうです。



まだ採卵していないから何個とれて、グレードはどうだ!
とは言えないけれど、卵胞を育てるという意味では、
私の場合、Dr.が言われるように
有効♪と言ってもよさそうかなと思います。

私は35歳なので“高齢ではない”といえないけど
右側の卵巣の良いところが
上手く刺激されたんじゃないかとのことでした。


また、子宮内膜症で卵巣にダメージを受けていて、
かつ高齢の場合は、
フォリスチムでは刺激が弱い場合が多いそうです。

もちろん個人差、注射の単位数、方法、
部位など様々ですが、Dr.の患者さんでは、
「この傾向があるような感じがする。」とのことなので
何かの参考になれば幸いです(*^-^*)


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