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流産を4回してから妊娠せずに、1年以上経ちました。 気にしていないと言いつつも、 心のどこかではやっぱり、我が子が欲しいと言う気持ちが 焦りとして強く出ていたのかな・・・って最近になって思います。 それも出来ない理由の1つなんじゃないかな・・・ 昨年、ハートビートクラブ主催の講演会に行った時に 名古屋の城西病院で有名な青木先生と出会いました。 (現在は独立してクリニックを開きましたね) 講演を聞いただけで、面と向かってお話ししたわけじゃありませんが その時に、もしかしたら私の原因は 心的ストレスに当たるんじゃないかなって思いました。 自分では全くストレスを感じていなかったけれど、 聞いていたダンナがそんな風に感じたみたいです。 些細なことが心配になったり気にしたりしてしまう性格で、 いろんな不安を抱えてしまう事もあるから。 だからきっと、この焦りがストレスになってるのかも。 もし5回目もダメだったら、青木先生に診てもらおうかな・・・と ダンナと話したこともあります。 でもやっぱり通うとなると、ちょっと遠くて金銭的に厳しいんだけど・・・。 私は保育士として、時々働いています。 短大を卒業してからずっと、この職業で いろんな子どもたちと触れ合ってきました。 現在は託児所なので小さい子ばかりですが、 他の子どもや母親に対して 羨ましいとか、悲観的な感情で見たことはありません。 逆に、みんな可愛くて、そんな姿を見ていると 私も絶対に!と心強くもなれます。 職場の人たちも、変に気を使って悲しんだりせずに 希望を持たせてくれるような接し方をしてくれるし 私が私でいられるのも 周りのみんなのお陰でもあると思っています。 独身の時は、まさか自分が不育症になるなんて思ってもなく 結婚したら普通に家族が増えると思ってました。 結婚してすぐに子どもを授かった時の喜びは 今でも忘れません。 そして、失った時の悲しみもまた・・・ それから何度も流産を繰り返し、 私はこういう体質なんだ・・・と心のどこかで 悲しくならないように、歯止めをかけていたように思います。 前向きな姿勢は嘘じゃなかったし 次こそは!という希望も強かったから。 でも、1番の安心剤はダンナ。 責める事も無理に励ますこともなく 理解してくれて協力もしてくれる。 私が笑顔でいられる源です。 神様が与えた試練。 赤ちゃんが舞い降りて来られるように、 もう少しのんびりと向き合っていこうかな。 |




